Last Updated on 2026年3月11日 by oba3
Ethereum Japanは
国内企業のオンチェーン活用を促進するため
「デジタルアセット・ワーキンググループ」の設立を発表した。
目的は
日本企業がブロックチェーンを利用する際の
実務フレームワークを整備すること。
企業がオンチェーン活用を進める際の課題は
技術ではなく実務面にある。
例えば
・会計処理
・権利管理
・コンプライアンス
・監査対応
こうした整理が進むことで
企業による RWA(Real World Assets)の発行 が現実的になる。
RWAとは
不動産
社債
ファンド
証券
などの現実資産を
ブロックチェーン上で扱う仕組み。
もし日本企業の共通基準が整えば
国内資産のオンチェーン化が
加速する可能性がある。
その場合
多くのRWA基盤として利用されている
Ethereumの役割も拡大することになる。
日本の企業マネーは
オンチェーンに向かうのか。
今回のWG設立は
その第一歩となる可能性がある。
