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RWA
リップルが英国のトークン化レポ・債券・ファンド計画に参加、資本市場インフラは決済から担保・清算の領域へ広がる
リップル(Ripple)が、英国で進むトークン化資本市場の計画に参加している。対象には、レポ取引、債券、ファンドなどの機関投資家向け商品が含まれ、実証段階にとどまっていたトークン化を、今後の実市場で使える形へ移すことが焦点になっている。 今回の... -
市場構造
オーケーエックスやメタマスクらがAIエージェント向け紛争解決基盤を支援、Web3では自律取引を支える制度設計が始まるOKX・MetaMaskらがAIエージェント向け紛争解決機関を支援
オーケーエックス(OKX)、メタマスク(MetaMask)など複数のWeb3・AI関連企業が、AIエージェント向けの紛争解決基盤を支援している。中心となるのは、ジェンレイヤー財団(GenLayer Foundation)が主導するインターネット・コート(Internet Court)と呼... -
市場構造
ポリマーケットが米国で証拠金取引導入を申請、予測市場は情報市場から金融商品化へさらに踏み込む
予測市場プラットフォームのポリマーケット(Polymarket)が、米国で証拠金取引を提供するための規制対応を進めている。米国市場への再参入を進める同社にとって、証拠金取引の導入は単なる機能追加ではなく、予測市場をより金融商品に近い取引基盤へ発展... -
規制・政策
米国でCBDC禁止条項が発効へ、デジタルドル政策は中央銀行主導から民間ステーブルコイン重視へ傾く
米国で、中央銀行デジタル通貨であるCBDCの発行や運用を制限する条項が発効へ向かっている。これにより、米連邦準備制度理事会が個人向けのデジタルドルを直接発行する道は、制度上かなり狭まることになる。 今回の動きは、米国がデジタル通貨そのものを否... -
機関資金
B3がビットコイン・イーサリアム・ソラナ先物オプションを開始、南米の暗号資産市場は規制下デリバティブで機関投資家向けに厚みを増す
ブラジルの証券取引所であるB3(Brasil Bolsa Balcao)は、ビットコイン(Bitcoin・BTC)、イーサリアム(Ethereum・ETH)、ソラナ(Solana・SOL)を対象とする先物オプションの提供を開始した。南米最大級の金融市場を持つブラジルで、規制された取引所が... -
規制・政策
コインベース法務責任者ポール・グレワルが退任へ、SEC訴訟後の規制対応は対立型から制度設計型へ移る
コインベース(Coinbase)の最高法務責任者であるポール・グレワル(Paul Grewal)が退任することが明らかになった。グレワルは約6年間にわたり同社の法務部門を率い、米証券取引委員会(SEC)との訴訟対応、暗号資産に関する米国議会での制度整備議論、ワ... -
機関資金
Aaveが安定利回りVaultを提供開始、DeFiの利回り機能はフィンテック経由で一般金融へ広がる段階に入る
アーベ(Aave)を開発するアーベラボ(Aave Labs)は2026年7月9日、フィンテック企業やウォレット事業者がステーブルコイン利回り機能を自社サービスに組み込める新商品、ステーブルボールト(Stable Vaults)を発表した。対象にはユーエスディーコイン(U... -
市場構造
ポリマーケットが米国市場で信頼回復キャンペーンを計画、予測市場は規制対応とブランド再構築を競う段階へ
予測市場プラットフォームのポリマーケット(Polymarket)が、米国市場での再拡大に向けて信頼回復キャンペーンを進めている。過去に米国規制当局との問題を受けて米国利用者向けサービスを停止していた同社は、規制対応を前面に出した新しい米国版の展開... -
機関資金
スペースX関連ウォレットで少額のビットコイン送金を確認、企業保有BTCの売却懸念は強まらず長期保有姿勢が意識される
スペースX(SpaceX)に関連するとされるビットコイン(Bitcoin・BTC)ウォレットで、約6カ月ぶりにオンチェーン送金が確認された。大口保有企業のウォレット移動は市場で売却準備と受け止められることがあるため、一部では保有ビットコインの売却を警戒す... -
規制・政策
インド中銀が金融機関の暗号資産関与禁止を支持、新興国では普及より金融安定を優先する規制判断が強まる
インド準備銀行(Reserve Bank of India・RBI)が、銀行などの金融機関による暗号資産への関与を禁止または強く制限する方針を支持していると報じられた。インドでは暗号資産の利用者が一定規模に達している一方で、中銀は金融安定、資本移動、消費者保護...