資金フロー– tag –
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機関資金
Aaveが安定利回りVaultを提供開始、DeFiの利回り機能はフィンテック経由で一般金融へ広がる段階に入る
アーベ(Aave)を開発するアーベラボ(Aave Labs)は2026年7月9日、フィンテック企業やウォレット事業者がステーブルコイン利回り機能を自社サービスに組み込める新商品、ステーブルボールト(Stable Vaults)を発表した。対象にはユーエスディーコイン(U... -
機関資金
スペースX関連ウォレットで少額のビットコイン送金を確認、企業保有BTCの売却懸念は強まらず長期保有姿勢が意識される
スペースX(SpaceX)に関連するとされるビットコイン(Bitcoin・BTC)ウォレットで、約6カ月ぶりにオンチェーン送金が確認された。大口保有企業のウォレット移動は市場で売却準備と受け止められることがあるため、一部では保有ビットコインの売却を警戒す... -
規制・政策
インド中銀が金融機関の暗号資産関与禁止を支持、新興国では普及より金融安定を優先する規制判断が強まる
インド準備銀行(Reserve Bank of India・RBI)が、銀行などの金融機関による暗号資産への関与を禁止または強く制限する方針を支持していると報じられた。インドでは暗号資産の利用者が一定規模に達している一方で、中銀は金融安定、資本移動、消費者保護... -
機関資金
日本企業が円安を背景にビットコイン・XRP活用を拡大、企業財務は円預金中心から複数資産を組み合わせる段階へ
日本企業の間で、ビットコイン(Bitcoin・BTC)やエックスアールピー(XRP)を財務戦略に取り入れる動きが広がっている。SBI VCトレード(SBI VC Trade)は、近年の円安基調を背景に、暗号資産を保有・活用する法人によるサービス利用が増えていると説明し... -
機関資金
EDXマーケッツがSBI主導で7600万ドルを調達、機関投資家向け暗号資産市場の取引・清算基盤へ資金が集まる
機関投資家向けのデジタル資産市場を運営するEDXマーケッツ(EDX Markets)は、SBIホールディングス(SBI Holdings)が主導するシリーズCで7600万ドルを調達した。調達資金は、取引、清算、決済機能の拡張に加え、商品開発とグローバル事業の拡大に充てら... -
機関資金
BitMineが追加7400万ドル分のETHを取得、企業ETH保有競争は蓄積からステーキング収益基盤の構築へ移る
BitMine Immersion Technologiesが追加で約7,400万ドル相当のイーサリアムを取得し、企業財務におけるETH戦略をさらに拡大した。今回の購入により、同社のETH保有は574万ETH規模へ増え、総供給量の約4.8%に達したとされる。注目すべきは、単なる保有量の... -
市場構造
ロシア最大手銀行Sberが暗号資産ウォレット提供へ、銀行は資産管理からWeb3インフラ提供者へ役割を広げる
ロシア最大手銀行Sberが暗号資産ウォレットの提供を進める方針を示した。これまで暗号資産ウォレットは専業事業者やWeb3企業が中心となって提供してきたが、近年は銀行もデジタル資産サービスへ本格参入する動きが広がっている。今回の取り組みは、新たな... -
規制・政策
Rippleがルクセンブルクで完全MiCA認可を取得、欧州市場はライセンス取得競争から事業展開競争へ移行する
Rippleがルクセンブルクで暗号資産市場規則(MiCA)に基づく認可を取得した。MiCAは欧州連合(EU)域内で暗号資産サービスを提供するための共通制度であり、認可を受けた事業者は一定の条件を満たすことで加盟国全体へのサービス展開を進めやすくなる。今... -
機関資金
ビットコイン急騰には1兆ドルの新規資金が必要との分析、市場規模拡大で価格形成は成熟市場型へ変化する
ビットコインが今後大幅な価格上昇を実現するには、およそ1兆ドル規模の新規資金が必要になるとの市場分析が注目されている。この数字は価格予想ではなく、市場規模が拡大した現在では、以前よりはるかに大きな資本が流入しなければ価格を大きく押し上げに... -
機関資金
ビットコインが6.3万ドルを回復し6月末の下落を取り戻す、価格反発より資金循環の改善が次の相場局面を左右する
ビットコインが6万3,000ドル台を回復し、6月末に進んだ下落分を取り戻した。市場では買い戻しの動きが広がり、投資家心理にも改善の兆しが見られている。ただし、今回の上昇は価格だけに注目するよりも、ETFへの資金流入やオンチェーンでの蓄積、金融政策...