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機関資金
日本企業が円安を背景にビットコイン・XRP活用を拡大、企業財務は円預金中心から複数資産を組み合わせる段階へ
日本企業の間で、ビットコイン(Bitcoin・BTC)やエックスアールピー(XRP)を財務戦略に取り入れる動きが広がっている。SBI VCトレード(SBI VC Trade)は、近年の円安基調を背景に、暗号資産を保有・活用する法人によるサービス利用が増えていると説明し... -
機関資金
EDXマーケッツがSBI主導で7600万ドルを調達、機関投資家向け暗号資産市場の取引・清算基盤へ資金が集まる
機関投資家向けのデジタル資産市場を運営するEDXマーケッツ(EDX Markets)は、SBIホールディングス(SBI Holdings)が主導するシリーズCで7600万ドルを調達した。調達資金は、取引、清算、決済機能の拡張に加え、商品開発とグローバル事業の拡大に充てら... -
機関資金
コインベースが英国で株式・デリバティブ提供認可を取得、暗号資産取引所から総合金融プラットフォームへの転換が進む
コインベース(Coinbase)が英国で投資サービスの認可を取得し、暗号資産だけでなく株式やデリバティブを同じ基盤で提供する方針を明らかにした。今回の認可は、単なる取扱商品の追加ではない。暗号資産取引所が証券会社やデリバティブ業者の領域へ踏み込... -
機関資金
BitMineが追加7400万ドル分のETHを取得、企業ETH保有競争は蓄積からステーキング収益基盤の構築へ移る
BitMine Immersion Technologiesが追加で約7,400万ドル相当のイーサリアムを取得し、企業財務におけるETH戦略をさらに拡大した。今回の購入により、同社のETH保有は574万ETH規模へ増え、総供給量の約4.8%に達したとされる。注目すべきは、単なる保有量の... -
市場構造
ロシア最大手銀行Sberが暗号資産ウォレット提供へ、銀行は資産管理からWeb3インフラ提供者へ役割を広げる
ロシア最大手銀行Sberが暗号資産ウォレットの提供を進める方針を示した。これまで暗号資産ウォレットは専業事業者やWeb3企業が中心となって提供してきたが、近年は銀行もデジタル資産サービスへ本格参入する動きが広がっている。今回の取り組みは、新たな... -
規制・政策
Rippleがルクセンブルクで完全MiCA認可を取得、欧州市場はライセンス取得競争から事業展開競争へ移行する
Rippleがルクセンブルクで暗号資産市場規則(MiCA)に基づく認可を取得した。MiCAは欧州連合(EU)域内で暗号資産サービスを提供するための共通制度であり、認可を受けた事業者は一定の条件を満たすことで加盟国全体へのサービス展開を進めやすくなる。今... -
機関資金
ビットコイン急騰には1兆ドルの新規資金が必要との分析、市場規模拡大で価格形成は成熟市場型へ変化する
ビットコインが今後大幅な価格上昇を実現するには、およそ1兆ドル規模の新規資金が必要になるとの市場分析が注目されている。この数字は価格予想ではなく、市場規模が拡大した現在では、以前よりはるかに大きな資本が流入しなければ価格を大きく押し上げに... -
技術インフラ
量子耐性を巡りサトシ保有BTC凍結案で議論、ビットコインは量子時代を見据えた設計思想の転換点を迎える
量子コンピューターへの備えを巡り、サトシ・ナカモトが保有すると推定されるビットコインを将来的に凍結すべきではないかとの議論がコミュニティで注目を集めている。現時点で決定事項ではなく、一部の開発者や関係者による提案・議論の段階である。しか... -
技術インフラ
3,000ドルのサーバーで700億ドル規模の脆弱性を発見、ホワイトハッカーによるインフラ防御がWeb3の信頼性を支える重要基盤となる
約3,000ドルのサーバー環境を用いた調査によって、約700億ドル規模の資産へ影響する可能性がある重大な脆弱性が発見されたことが話題となっている。実際に被害が発生した事案ではなく、攻撃者より先に問題を発見し報告したホワイトハッカーの活動によって... -
機関資金
ビットコインが6.3万ドルを回復し6月末の下落を取り戻す、価格反発より資金循環の改善が次の相場局面を左右する
ビットコインが6万3,000ドル台を回復し、6月末に進んだ下落分を取り戻した。市場では買い戻しの動きが広がり、投資家心理にも改善の兆しが見られている。ただし、今回の上昇は価格だけに注目するよりも、ETFへの資金流入やオンチェーンでの蓄積、金融政策...