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クラーケン親会社がxStocks保有者への議決参加機能を導入、価格連動型トークンと株主権の差を縮める仕組みへ
暗号資産取引所クラーケン(Kraken)の親会社ペイワード(Payward)は、トークン化株式サービスのxStocksについて、対象商品の適格保有者が原株の株主総会議案に対する投票意向を提出できる仕組みを導入する。 ペイワード傘下の法人向け基盤ペイワード・サ... -
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ブラックロックがステーブルコイン準備向けのトークン化ファンド2商品を投入、準備資産の運用と償還をオンチェーンへ接続
ブラックロック(BlackRock)は2026年8月3日、ブロックチェーン上で持分を管理するマネー・マーケット・ファンド関連商品を2つ投入し、トークン化された現金運用基盤を拡充した。既存ファンドにオンチェーン持分を追加したBSTBLと、ステーブルコイン準備資... -
技術インフラ
POAPが5年以上続けた運営を終了へ、発行済み参加証明の画像・メタデータを誰が維持するかが焦点に
イベント参加証明サービスのプルーフ・オブ・アテンダンス・プロトコル(Proof of Attendance Protocol・POAP)が、5年以上にわたる事業運営を終了する方針を明らかにした。共同創業者のイサベル・ゴンザレス(Isabel Gonzalez)氏は2026年8月3日、持続可... -
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オンドがトークン化資産向け執行ネットワークを開始、発行後の注文処理と決済を分離する市場基盤へ
実物資産のトークン化を手掛けるオンド・ファイナンス(Ondo Finance)が、金融取引向けの執行基盤であるオンド・ネットワーク(Ondo Network)を開始した。従来構想していた独立型ブロックチェーンのオンド・チェーンをそのまま稼働させるのではなく、高... -
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ムバダラ・キャピタルが7500万ドル規模の私募市場ファンドを3チェーンでトークン化、持分管理と適格投資家のアクセス経路が変わる
アブダビ政府系投資会社の運用部門であるムバダラ・キャピタル(Mubadala Capital)が、私募市場戦略への投資持分をブロックチェーン上で扱う仕組みを開始した。対象となるオルタナティブ・ソリューションズ・ファンドは、ベース(Base)、ソラナ(Solana... -
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ペイワードがGTNと提携し香港株のトークン化へ拡大、各国市場を結ぶ発行・保管・流通網の構築が始まる
暗号資産取引所クラーケン(Kraken)の親会社ペイワード(Payward)は、金融取引基盤を提供するGTNと提携し、トークン化株式サービスのエックスストックス(xStocks)を米国株以外の市場へ広げる。最初の対象は香港上場株で、その後は英国、欧州連合、韓国... -
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デジタル・アセットが追加1000万ドルを調達、金融機関の参加拡大がカントンの接続基盤を強める
機関投資家向けブロックチェーン「カントン(Canton)」を開発するデジタル・アセット(Digital Asset)は、韓国の新韓金融グループ(Shinhan Financial Group)と、スタンダードチャータード(Standard Chartered)の投資部門であるSCベンチャーズ(SC Ve... -
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アルパカが1億3,500万ドルを調達、トークン化株式では発行を支える証券インフラも競争軸に
証券インフラ企業のアルパカ(Alpaca)が、1億3,500万ドルの資金調達を発表した。今回の調達はピークXVパートナーズ(Peak XV Partners)が主導し、エレファンド(Elefund)、オペラ・テック・ベンチャーズ(Opera Tech Ventures)、アンバウンド(Unbound... -
規制・政策
ウォール街の名義書換機関が第三者株式トークンの市場リスクを警告、トークン化証券ではオンチェーン表示と法的所有権の接続が焦点に
ウォール街の名義書換機関が、第三者によって発行される株式トークンについて、市場リスクと権利管理上の課題を警告した。株式をブロックチェーン上で表現する動きは広がっているが、そのトークンが本当に株式の所有権、配当、議決権、清算時の権利と結び... -
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リップルが英国のトークン化レポ・債券・ファンド計画に参加、資本市場インフラは決済から担保・清算の領域へ広がる
リップル(Ripple)が、英国で進むトークン化資本市場の計画に参加している。対象には、レポ取引、債券、ファンドなどの機関投資家向け商品が含まれ、実証段階にとどまっていたトークン化を、今後の実市場で使える形へ移すことが焦点になっている。 今回の...