機関投資家– tag –
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技術インフラ
ETHSystemsが銀行向けプライバシー技術を展開、オンチェーン金融の機関利用は秘匿性とコンプライアンスの両立が焦点に
ETHSystems(イーサシステムズ)が、銀行や機関投資家向けにイーサリアム(Ethereum)上のプライバシー技術とコンプライアンス基盤を提供する企業として公開された。同社は2026年7月14日に立ち上げを発表し、イーサリアム財団(Ethereum Foundation)の機... -
機関資金
ビットマインのイーサリアム保有が供給量の4.8%へ拡大、財務企業のETH集中はネットワーク需給にも影響を及ぼし始める
ビットマイン・イマージョン・テクノロジーズ(BitMine Immersion Technologies)のイーサリアム(Ethereum・ETH)保有量が約577万ETHに達し、総供給量の4.8%を占める規模へ拡大した。同社はビットコイン(Bitcoin・BTC)を中心に保有する企業とは異なり... -
機関資金
ストラテジーがビットコイン購入を止め現金準備を30億ドルへ拡大、企業BTC戦略は買い増し優先から資本構造の防御へ移る
ストラテジー(Strategy)が、ビットコイン(Bitcoin・BTC)の追加購入を一時的に止め、現金準備を30億ドルへ拡大する方針に転じた。これまで同社は、マイケル・セイラー(Michael Saylor)氏のもとでビットコインを企業財務の中核に据え、株式や転換社債... -
RWA
リップルが英国のトークン化レポ・債券・ファンド計画に参加、資本市場インフラは決済から担保・清算の領域へ広がる
リップル(Ripple)が、英国で進むトークン化資本市場の計画に参加している。対象には、レポ取引、債券、ファンドなどの機関投資家向け商品が含まれ、実証段階にとどまっていたトークン化を、今後の実市場で使える形へ移すことが焦点になっている。 今回の... -
機関資金
B3がビットコイン・イーサリアム・ソラナ先物オプションを開始、南米の暗号資産市場は規制下デリバティブで機関投資家向けに厚みを増す
ブラジルの証券取引所であるB3(Brasil Bolsa Balcao)は、ビットコイン(Bitcoin・BTC)、イーサリアム(Ethereum・ETH)、ソラナ(Solana・SOL)を対象とする先物オプションの提供を開始した。南米最大級の金融市場を持つブラジルで、規制された取引所が... -
規制・政策
コインベース法務責任者ポール・グレワルが退任へ、SEC訴訟後の規制対応は対立型から制度設計型へ移る
コインベース(Coinbase)の最高法務責任者であるポール・グレワル(Paul Grewal)が退任することが明らかになった。グレワルは約6年間にわたり同社の法務部門を率い、米証券取引委員会(SEC)との訴訟対応、暗号資産に関する米国議会での制度整備議論、ワ... -
機関資金
スペースX関連ウォレットで少額のビットコイン送金を確認、企業保有BTCの売却懸念は強まらず長期保有姿勢が意識される
スペースX(SpaceX)に関連するとされるビットコイン(Bitcoin・BTC)ウォレットで、約6カ月ぶりにオンチェーン送金が確認された。大口保有企業のウォレット移動は市場で売却準備と受け止められることがあるため、一部では保有ビットコインの売却を警戒す... -
機関資金
日本企業が円安を背景にビットコイン・XRP活用を拡大、企業財務は円預金中心から複数資産を組み合わせる段階へ
日本企業の間で、ビットコイン(Bitcoin・BTC)やエックスアールピー(XRP)を財務戦略に取り入れる動きが広がっている。SBI VCトレード(SBI VC Trade)は、近年の円安基調を背景に、暗号資産を保有・活用する法人によるサービス利用が増えていると説明し... -
機関資金
EDXマーケッツがSBI主導で7600万ドルを調達、機関投資家向け暗号資産市場の取引・清算基盤へ資金が集まる
機関投資家向けのデジタル資産市場を運営するEDXマーケッツ(EDX Markets)は、SBIホールディングス(SBI Holdings)が主導するシリーズCで7600万ドルを調達した。調達資金は、取引、清算、決済機能の拡張に加え、商品開発とグローバル事業の拡大に充てら... -
機関資金
コインベースが英国で株式・デリバティブ提供認可を取得、暗号資産取引所から総合金融プラットフォームへの転換が進む
コインベース(Coinbase)が英国で投資サービスの認可を取得し、暗号資産だけでなく株式やデリバティブを同じ基盤で提供する方針を明らかにした。今回の認可は、単なる取扱商品の追加ではない。暗号資産取引所が証券会社やデリバティブ業者の領域へ踏み込...